週末には少し将棋を。

ソフトで調べた手や、ネット将棋の記録など。

決めるべきときに決めることができないPart69

王手で桂馬を打たれた局面。

01- ▲5六桂まで

これを銀で食いちぎって▲同歩と取られたところで詰みがあったらしい。

02- ▲5六同歩まで

正解は端に角を捨てる手。

03-△1七角まで

これを▲1七同玉なら桂馬を打って、上がればもう一枚桂馬打ちで詰み。下がれば金銀を貼り付けて詰み。

▲1七同香には送りの手筋でさらに金を捨てて一間龍の形を作って詰み。

04-△1八金まで

後手ノーマル四間飛車△4三銀△5四歩型vs先手腰掛銀Part2

Part1 はこちら。

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形は少し違うが後手ノーマル四間飛車で△1四歩と突いた局面。

01-△1四歩まで

端は相手にせず4筋から仕掛ける。

02-▲4五歩まで

取らずに5筋を突くのがソフト最善。

03-△5四歩まで

そこで4筋は取り込まずに飛車先2筋を突き捨てる。

04-▲2四歩まで

後手が△2四同歩なら、さらに3筋も突き捨てるのがポイント。

05-▲3五歩まで

これも後手が△3五同歩なら、そこで4筋を取り込む。

06-▲4四歩まで

△4四同銀なら、さっき3筋を突き捨てた効果で角頭に隙ができている。

07-▲3四歩まで

角を引くしかないが、そこで飛車が走って次の▲2三飛成が受からない。

08-▲2四飛まで

▲4四歩の取り込みに△同角なら角交換の後に飛車が走る。後手は一旦歩を打って受ける。

09-△2二歩まで

一旦、▲4三歩と飛車の頭を叩く。飛車の横利きを維持しつつ4四の銀も守るためには△同金しかない。

10-▲4三歩まで

そこで飛車の裾から角を打つ。飛車が逃げるようなら次は▲2二角成。

11-▲3一角まで

後手ノーマル四間飛車△5四銀型vs先手右四間飛車、袖飛車にして仕掛けるPart2

Part1

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ほぼPart1と同じく△5二金と上がった局面。

01-△5二金まで
ここで▲2五桂と仕掛けるのは△2二角で成立しない。 ▲3八飛と寄って3筋を狙う。
02-▲3八飛まで

これに△6四歩のような応手なら▲3五歩と仕掛ける。

03-▲3五歩まで

△3五同歩ならそこで桂馬を跳ねる。

04-▲2五桂まで

△2四角なら▲4五歩と攻める。△2二角と引くなら飛車が走る。

05-▲3五飛まで

桂馬の高跳び歩の餌食だが、そこで飛車を1つだけ進めて2筋に回り込むのを狙う。

06-▲3四飛まで

桂馬を取られて駒損だが成立している。

07-▲2四飛まで

次の▲2三飛成を防ぐには△3一桂と打つことになる(ソフト最善)が、これには▲4五歩と攻める。

後手ノーマル三間飛車で美濃囲いの左の金が遅れていて5筋を突いたときの4五桂早仕掛け

▲3七桂馬に対して△5四歩の局面。

01-△5四歩まで

ここで▲4五歩と仕掛ける。

02-▲4五歩まで

△4五同歩なら2筋を突き捨てて桂馬を跳ねる。

03-▲4五桂まで

後手は角交換で角を逃げる。

04-▲8八同銀まで

ここで後手の手が難しい。

もし△3三桂なら桂馬交換の後に金の両取りがかかる。

05-▲5三桂まで

△4四歩と桂馬を取りに来たら▲4三歩の銀取りがある。

05-▲4三歩まで

△2二飛と2筋に回る手には角打ち。

05-▲7七角までまで

冒頭の▲4五歩に戻って、これを取らずに△5二金などだと▲4四歩と取り込まれて次の▲4五桂が厳しい。

06-▲4四歩まで

▲4五歩に△5三銀から▲4四歩△同銀だと2筋を継ぎ歩で攻撃される。

07-▲2五歩まで

20251102 先手中飛車vs後手、浮き飛車から棒銀で飛車先を攻めて来たとき

△7五歩と突かれた局面。

01-△7五歩まで

素直に▲同歩と取って、△同銀と出て来たタイミングで▲6七金と斜めに上がる。

02-▲6七金まで

△8六歩を取らずに▲7八飛と銀取りに回る。

03-▲7八飛まで

△7四歩と下から歩で支えて来たら、そこで▲8六歩と取り返す。

04-▲8六歩まで

△8六同銀なら▲8五歩と叩き、△同飛なら▲7四飛と走る。

05-▲7四飛まで

再び△8二歩と支えるようなら金を出て銀を取ってしまう。

06-▲7六金まで

筋違い角の乱戦から

香車を打たれた局面。

01-▲5六香まで

飛車先を突くのが最善だったらしい。

02-△8六歩まで

交換して飛車を走ったところ。

03-△8六同飛まで

▲5三馬から▲6三馬と銀を取られたら、△8七銀と打つ。

04-△8七銀まで

▲8八歩には金銀交換して飛車を一つ寄る。

05-△7六飛まで

7七に合駒にすべて清算して桂馬。

06-△6五桂まで

△8六玉に飛車打ちで勝ちとなる。

07-△8三飛まで

最初に飛車先を交換した局面まで戻って、普通に歩を打って受けた場合。

10-▲8七歩まで

この場合も一つ飛車を寄る。

11-△7六飛まで

▲5三馬から▲6三馬と銀を取られたら、飛車を重ねて打つ。

12-△7五飛打まで

合駒のときも飛車を重ねて打つ。

13-△7五飛打まで

先手ノーマル四間飛車▲5六銀型に右四間飛車ではなく居飛車のまま行って場合に寄り穴熊

お互いに端を突き合った局面。

01-▲1六歩まで

四間飛車にはせず飛車先を伸ばす。▲7八金の場合には穴熊にして行く。

02-▲7八金まで

一例。

03-△1一玉まで